こんなにスゴい!最新医療の実際

最新医療の人工視覚装置は聴覚装置と違って現在はまだ実用化されていません。視覚障害のある方を補助する装置でいつかは通常の人と同じように物や色が見えるようになるだろうと言われ

人工視覚装置とは

最新医療の人工視覚装置は聴覚装置と違って現在はまだ実用化されていません。ただ人工聴覚装置と同じように、視覚障害のある方を補助する装置でいつかは通常の人と同じように物や色が見えるようになるだろうと言われています。日本で昨年試験成功したと発表されたものは、人工聴覚装置が蝸牛に電気信号を伝えるように、この装置は眼球の裏側に電極チップを埋め込んでカメラの映像の電気信号を送り脳に情報を伝えるものだと言う事です。
海外では少し形状は違うものの既に人工聴覚装置の人による臨床実験が行われており、現段階ではまだ光を感じることが出来る程度ではっきりした色の区別や物の形状まではわからないそうです。現在も先進国で様々な人工視覚装置の研究は進められています。
そう遠くない将来、聴覚を失った多くの人々が人工聴覚装置によって聴力を取り戻せたように、視力を失ってしまった人々が人工視覚装置によって視力を取り戻せる日が来るのではないでしょうか。

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