こんなにスゴい!最新医療の実際

再生最新医療の一つに第三の歯の研究があります。人の歯は乳歯と永久歯の二回生えますが永久歯が抜けてしまうと人工歯を入れるしかありません。

第三の歯・歯胚再生

再生最新医療の一つに第三の歯の研究があります。人の歯は乳歯と永久歯の二回生えますが永久歯が抜けてしまうと人工歯を入れるしかありません。ほとんどの人が亡くなるまでの間に一本も欠損することが無いということはありませんので、たいていの人は部分入れ歯や総入れ歯、あるいはインプラントのお世話になるわけです。でももし第三の歯が生えてくるとしたら、入れ歯の不具合や違和感を感じることなく高齢になっても食事を楽しむことができるようになりますよね。
この第三の歯の研究は歯の元になる歯胚という組織から神経や血管を含めて完全に歯の再生をするというものです。マウス実験では80%の成功率を収めているということなので、人への再生医療として期待が高まっています。
高齢化が進む中、入れ歯だと通常の五分の一しか咀嚼能力がなくなるといわれていますし、完全に歯を失った人は認知症や寝たきりになる割合が歯のある人の割合よりも2.3割も多くなると言われています。一日も早い第三の歯の再生治療が実現すると良いですよね。

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