こんなにスゴい!最新医療の実際

歯胚再生はまだ実用化されていませんので、現代の最新医療、第三の歯はやはり「インプラント」でしょう。

第三の歯・インプラント

先ほどお話した歯胚再生はまだ実用化されていませんので、現代の最新医療、第三の歯はやはり「インプラント」でしょう。ほかの入れ歯はブリッジで残っている歯に金具でひっかける部分入れ歯や、欠損した歯の両隣の歯と繋いで歯を作ってしまう方法。他には上の歯全部または下の歯全部を総入れ歯にしてしまう方法などがあります。
現在では総入れ歯も上あごにあたる部分を金属にするなど従来の総入れ歯より熱伝導がよかったり薄かったりと違和感の少ないものも開発されてはいますが、やはり咀嚼する能力が落ちますし、食べ物の感覚が今までどおり味わえるわけでは有りません。一番現段階で自分の歯として有効なのがインプラントと言うわけです。
インプラントは顎の骨にボルトを手術で埋め込み、そこにセラミック製の歯を繋ぎます。つまり歯が生えている状態に似せるわけです。ただインプラントにもデメリットはあります。費用が高額ですし歯周病などにより顎の骨が弱ってしまっている場合はボルトを埋める骨から再構築しなければなりません。

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